修了できました。

大学院看護学研究科を修了することが出来ました。応援してくださった皆様に、深く感謝申し上げます。CNSの資格取得、そして、CNSとしての役割発揮に向けて、まだ頑張ることはたくさんありますが、とりあえず、一段落。

認定看護師課程の時は、その終了間際に、自分が全然変われていないことに不安があって、それを養成課程の先生にぶつけることしかできませんでした。ですが今回、大学院というところへ学びに行って、自分を変えるのは自分自身であることを実感しましたし、周囲の環境に納得がいかないなら、それも変革していくことが出来るのが、CNSであるということも学びました。置かれた場所で、自分が何をすべきか考え、実践していくことが自らの課題であると感じています。

行って良かった、大学院。

あとは、CNSの試験に合格できるかどうか。頑張ります。

修士論文

苦しんでいます。

研究に協力していただいた訪問看護師様の貴重な言葉たちを無駄にしないために。なんとかして、やり遂げたい。

頑張ります。

2018年結婚記念日

毎日、暑いですね。。。

早くも、1年の半分が過ぎてしまった。
いろいろありました。

七夕の日は、結婚記念日です。
今年の七夕は、西日本は豪雨で大変な中でしたが、
関東は幸い、雨も降らず。

夫婦で、所沢の焼肉屋さんに出かけてきました。
今の職場に勤めてから教えてもらった、
超うまうまなお店。

24年目に突入です。

2017-2018 恒例の

年越し温泉旅行は
群馬県磯部温泉
見晴館という小さな温泉宿でした。
2人で1泊32,000円ほどと、
12月31日泊2食付きとしてはリーズナブル。
まぁ、お部屋などは、値段相応な感じでしたが

夕食は、豆腐の鍋と年越しそばが出ましたよ。

そして、朝は、お雑煮におせち料理も。

宿で年賀状書いて、紅白見て、お風呂入って、ぐだぐだしました。

2日は、こちらも毎年恒例のいちご狩り@千葉
今年もいちごの生育が遅れているらしく、やっていないいちご園さんもあって
複数品種の食べ比べができるところをネットで探しました。
そして行ったのは冨浦いちご狩りセンターさん。初のところです。

毎年、新年すぐのいちご狩りは並ぶイメージがあり、開園30分前には着いたのですが
こちらは、全然並んでいなくて、穴場?なのかしら。

赤くなっている実は少なめとはいえ、貸し切り状態だったので、
良い実だけを厳選して、おいしく、いただきました。

そのあと、保田のばんやで、こちらも恒例のランチを食べて。
帰ってきました。
冨浦いちご狩りセンターは冨浦IC前の道楽園内にあって
そこには、やまとのお寿司屋さんやお店もありました。
ばんやにも飽きてきたし、らいねんは、やまとでお寿司も良いなぁ

実は2日はバイトの夜勤待機のだったのですが、電話は鳴らずでした。

結婚記念日旅2017北陸etc

7月7日は、結婚記念日でもありまして。
今年は旦那様のお休みも取れたので、旅に出てきました。
上の写真は五箇山。
その前に白川郷にもよりましたが、中国人観光客もたくさんいて風情は今ひとつ。
車につけてた「さるぼぼ」が色あせてしまったので、あたらしいぼぼちゃんを買い、
北陸に向かいました。

今回は、北陸に行きたいというよりは、千里浜にある休暇村に泊まりたいというのが最初の目的。
お寿司を食べた後は、気の向くままに能登半島をドライブしたのでした。

2度目の千里浜ドライブウェイ。
砂浜を車でドライブできるスポットです。
前回来たときは、R2という車に乗っていたことを考えると、7年以上ぶりだってことですね。

能登の夏を先取りした夕飯。美味しくいただきましたよ。
千里浜の休暇村には天文台があって、この日は木星をみることができました。

翌8日は、富山のイタイイタイ病資料館を見た後、新潟へ。
絵本と木の実の美術館は、廃校になった小学校を利用した不思議な空間。

楽しいひと時を過ごし、関越道経由で帰ってきました。

訪問看護ステーションの管理者像

CNSを目指すための実習のうち、
一番最初の2週間の役割実習Ⅰが終了しました。

CNSの役割を知るというのが、この役割実習Ⅰの目的ですが
訪問看護ステーションの運営・管理に関する事も学びます。
私の場合、研究テーマに訪問看護師の排便支援を選ぼうと思っていたので
排便に関するケアを行っている利用者宅の看護に同行し、
訪問看護師がどのように排便ケアを行っているか、客観的に見せていただきました。
課題だと思っていたことが、
訪問看護全体の課題なのか、
自分のステーションの課題なのか、
私という個人の課題なのか、
実はぐちゃぐちゃしていたことに気付かされました。

訪問看護ステーションの管理者さんは、
利用者さんのことも、スタッフのことも、そして自分自身のことも、
広い視野で、なおかつ細やかに情報をキャッチして、
必要な事を必要な時に判断しているのですよね。
私という学生1人についても、「こう対応したほうがいい」と判断して
対応法を変えてくださる。

あらためて、リーダーに求められているものは何なのか、
看護師という職業の専門性は何なのか、
考える機会になりました。

夏には、役割実習2があって、
冬には、それらをもとに、実践実習にのぞみます。

実践実習までに、少しは今の課題がクリアできていると良いなぁ。

読みたい本がたくさんある。
読まなくちゃいけないだろう本も、たくさんある。
なのに、
なかなか、読み進められず、
机の上に山積みにされている・・・

そして、kindleで、小説とか買って読んじゃったりする(逃避・・・)

買った時点で
あるいは図書館で借りた時点で
なんか達成感を感じちゃうっていうのは
ダメな感じです。

買った本の置き場がなくて大学院の院生室に持っていくけど、
大学院には、あんまり行かないので、しまい込むのと同じ。
やっぱり、これも、ダメな感じです。

時間がないわけではない。
買った当初の「読みたい」気持ちが、
積んだことで「読まなくちゃ」にかわってしまって
目的意識が薄くなっちゃう。

買ったら、早めに読む。次のは、読んでから買う。

にしてみようかな。

断捨離・・・というより?

断捨離や、シンプルライフ、ミニマリストさんの本を読むのは好きです。
が。
実際は、物が溢れかえった中で生活しています。
片付け、苦手です。
掃除、気が向かないとやりません。(たいてい旦那さんがしてくれます)

大学院に入学してからは、本の増え方がすごくて。
ここで、1年が経つのを機に、少し整理しました。
20年前の看護の教科書を捨て(もう常識から変わってる)
やめてしまった吹奏楽の楽譜を捨て(購入したものは買取してもらいました)
アンサンブルの楽譜も、ちょっとずつオークションに出しています。
(売れなかったら、買い取り業者さんにお願いしようかと。)
あっちこっちに散乱した本を、少しテーマごとに分けて収納する場所が出来ました。

洋服も下取りに出しました(そのお金で、新しいものを購入してしまったけど)

でも。
断捨離というよりは、
ふだん本当はするべき片づけを、
今、ちょこっとまとめてしているだけかもしれません。
だって、
捨てられないものは、やっぱり捨てられなくて。
モノがどんどん入ってくること自体は、止まらないのですもの。
炭酸水やスポーツドリンクをケース購入したり、
まだ壊れてない猫の給水機を買ったり、
今日も、フェリシモが届いたり・・・
(生協とか、フェリシモとか、定期購入って無駄なものまで買ってしまう・・・)

少し、モノの入り口をどうにかしないと。
そして、捨てる勇気をもう少し。
そう、心の中と、同じこと。
持ちすぎては、生きづらいのです。

明日も、もう少し整理しよう。
少しでも軽やかに、4月を迎えられるように。

春です。

日々、寒いなぁと思っていたのに、気づけば3月も中旬。
スタバでは
さくらブロッサムクリームフラペチーノwithクリスピースワール
が売られていて、目が欲しがってしまいました。

そして、大学院では、先輩たちの学位授与式が行われ、
在宅分野でも3人の先輩たちが修了され、お祝いをしました。

皆さんお仕事をしながらなので、先輩と交流する機会は多くはありませんが
研究発表などで見る先輩たちは
自分は3年でこんなに成長できるだろうかと不安になるほど。
私も、来月には後輩ができることになるのですね。

でも、まだ1年で履修修了すべき、演習がまだ終わっていません。
書いても、書いても、また新しい課題が。
がんばらねばー。

セルフメディケーションの失敗記録

3月1日
主人が発熱。
インフルエンザ検査では陰性でしたが
その後、3日の夜には私自身も発熱し、私はしっかりインフル陽性。
イナビルを初めて使いました。
抗インフルエンザ薬を使用しなかった主人と比較すると
症状も軽く、全体の経過も短くすみました。

実は3日は、都内で1日研修がありました。
朝から咳を自覚した私は、ツロブテロールテープと鎮咳薬を使用して
早めに家を出たのですが、
その午前中から、バクバクバクバクと頻脈で動悸を感じはじめ
夕方には寒気が出たきたこともあって、歩くと胸が苦しくて倒れそう、という状況に。
家に帰っても、何より辛いのは、その頻脈と動悸で
熱が上がっても、下がっても、バクバクバクバク。
なんでだーーー?

あ。

お気づきの方もいるかもしれません。
ツロブテロールのせいで、交感神経が刺激されていたのです。
あわててテープをはがしました。
数時間で、バクバク感は収まり、やや頻脈ながらも夜も寝ることが出来ました。

もともと気管支が弱いので気管支拡張剤を常備として持っているのですが、
もう1年位使用していなかった間に
いろいろ体調も変化して、ちょっとセンシティブになっていたのかも.

貼付剤、「効いてるのかな?」と思うこともありますが、
大丈夫、効いているのです。
むやみに薬を使うべきじゃないな、と反省しました。