春です。

日々、寒いなぁと思っていたのに、気づけば3月も中旬。
スタバでは
さくらブロッサムクリームフラペチーノwithクリスピースワール
が売られていて、目が欲しがってしまいました。

そして、大学院では、先輩たちの学位授与式が行われ、
在宅分野でも3人の先輩たちが修了され、お祝いをしました。

皆さんお仕事をしながらなので、先輩と交流する機会は多くはありませんが
研究発表などで見る先輩たちは
自分は3年でこんなに成長できるだろうかと不安になるほど。
私も、来月には後輩ができることになるのですね。

でも、まだ1年で履修修了すべき、演習がまだ終わっていません。
書いても、書いても、また新しい課題が。
がんばらねばー。

セルフメディケーションの失敗記録

3月1日
主人が発熱。
インフルエンザ検査では陰性でしたが
その後、3日の夜には私自身も発熱し、私はしっかりインフル陽性。
イナビルを初めて使いました。
抗インフルエンザ薬を使用しなかった主人と比較すると
症状も軽く、全体の経過も短くすみました。

実は3日は、都内で1日研修がありました。
朝から咳を自覚した私は、ツロブテロールテープと鎮咳薬を使用して
早めに家を出たのですが、
その午前中から、バクバクバクバクと頻脈で動悸を感じはじめ
夕方には寒気が出たきたこともあって、歩くと胸が苦しくて倒れそう、という状況に。
家に帰っても、何より辛いのは、その頻脈と動悸で
熱が上がっても、下がっても、バクバクバクバク。
なんでだーーー?

あ。

お気づきの方もいるかもしれません。
ツロブテロールのせいで、交感神経が刺激されていたのです。
あわててテープをはがしました。
数時間で、バクバク感は収まり、やや頻脈ながらも夜も寝ることが出来ました。

もともと気管支が弱いので気管支拡張剤を常備として持っているのですが、
もう1年位使用していなかった間に
いろいろ体調も変化して、ちょっとセンシティブになっていたのかも.

貼付剤、「効いてるのかな?」と思うこともありますが、
大丈夫、効いているのです。
むやみに薬を使うべきじゃないな、と反省しました。